アンチエイジング対策に重要な乾燥肌対策についての最新情報と人気化粧品の紹介。
乾燥肌になってしまう原因は色々とありますが、特に、老化、生活環境、季節性、紫外線、洗顔とスキンケアの間違った方法などにより、起こります。
でも本当は、驚いたことに、ほとんどの人が日常の洗顔やスキンケアの方法が間違っているためにお肌を乾燥させてしまっているのは意外と知られていません。
乾燥肌は正しい知識がないために起こる場合がほとんどで、比較的簡単に解消することができるのです。
例えば、クレンジング剤、洗顔料を使った入念な洗顔で「清潔で一番良い状態の肌」が作れると勘違いしてる人が多いんです。
洗顔の後に肌が突っ張った経験がある人は多いと思います。これは肌にとって必要な皮脂が失われて、肌が異常な状態になってしまっているというサインを出しているのです。その状態が続くと深刻な乾燥肌になってしまうんです。
それと、注意して欲しいのは、肌が乾燥してくると、慌てて油分の多い乳液やクリームをつけてしまいがちですが、これも逆効果です。
乾燥を防ぐには、まず水分をたっぷり補うことが大事なんです。
油分の多い乳液やクリームを先につけてしまっては、水分が肌に浸透できなくなってしまいます。合成界面活性剤や鉱物油、着色料などが含まれているスキンケア用品を使うことも肌の角質層を痛め、水分が失われる原因となります。
良い状態の肌とは油分と水分のバランスが取れた肌のことです。今一度、自分のスキンケア用品を考えてみてください。
乾燥肌になってしまう大きな原因のひとつに老化、加齢があります。
その理由のひとつは、元々体内で生産されているヒアルロン酸やコラーゲンが歳を取るにつれて生産されなくなってしまうことです。
肌をみずみずしく保てるのは、ヒアルロン酸がコラーゲンと水分を結ぶ働きをしているからです。ヒアルロン酸とコラーゲンは乾燥から肌を護る大きな役割を果たしています。赤ちゃんの肌があんなにみずみずしいのは、ヒアルロン酸とコラーゲンがたっぷりと含まれているからなのです。
それと、歳を取るにつれて、女性ホルモンが減少してしまうことも乾燥肌になる原因を招きます。女性ホルモンのエストロゲンが肌のコラーゲンを増やし、水分量を保つ働きがあるからです。
加齢によって女性ホルモンが減少したり、バランスが崩れたりすると、肌はみずみずしさを失い、乾燥肌になってしまうのです。それは、歳を取るにつれて、新陳代謝が衰え、皮質も減少し、汗をかかなくなるからです。
老化することによって、このような状態になると、秋から冬にかけての乾燥、暖房器具などによる乾燥などのダメージが大きく、かゆみなどを訴える人も多いようです。
秋から冬にかけて乾燥肌で悩む人が多いのは、空気が乾燥してくるからです。
外気が乾燥すると、必然的に肌の水分が奪われてしまいます。適度に保湿をしないと、カラカラの乾燥肌になってしまうのです。
最近は夏場でも乾燥肌になる人が多いのは、エアコンが原因です。
クーラーのおかげで、汗もかかず、湿度も低い部屋のために冬と同じ環境を作り出してしまっているのです。
その中で1日中過ごすと、当然、乾燥肌になってしまいます。
疲労、睡眠不足などのストレスも肌に非常に影響します。睡眠不足が重なり、疲労してくると、血行が悪くなり新陳代謝も悪くなります。新陳代謝が悪くなると、肌のターンオーバーも正常に行われなくなってしまいますので、乾燥肌の原因になってしまうのです。
過剰なストレスは、ホルモンのバランスを崩したり、便秘を引き起こしたりして乾燥肌の原因を作ってしまうケースもあります。
肌を乾燥から護るには、食事で十分な栄養をとることも大事です。
偏食がちだったり、ダイエットなどで食事の量が極端に少なかったりすると、栄養分が不足し肌のコンディションを悪くします。
特に乾燥肌に影響するビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンなどが不足すると、乾燥肌を招く原因になります。
乾燥肌対策の基本は、たっぷりの化粧水でしっかり保湿することです。化粧水をなるべく肌に浸透させることが大事です。
乾燥肌に最も効果的なスキンケアの方法をご紹介しましょう。
“ローションパック”です。
1.コットンを水で濡らして軽く絞る
2.コットンに500円玉大程の化粧水をたらす
3.コットンを薄く裂いて、額、頬、鼻、顎に乗せ、3分間おく
たったこれだけで乾燥肌を改善できるのです。あなたもぜひやってみて下さいね。
●<おすすめ!乾燥肌のための化粧品>
乾燥肌のための化粧品は、色々あるけれど、乾燥肌にはたっぷりの保湿と浸透性が必要です。
ですから、化粧品もたっぷりと保湿ができ浸透力に優れたものを選びましょう。